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予告

2026.3.26 - 2026.3.26
POPUP

STANDARD TALK 59|『大阪の可能性』

4F・丸福珈琲店 Good Old & New Edition
STANDARD TALK 59|『大阪の可能性』
STANDARD TALK 59
大阪の可能性』
 
大阪という町自身は遊べているのかな?と思うことがあります(町が遊ぶって表現もおかしな感じなんですが…)。どこもかしこも表面は綺麗に取り繕っているけど、厚化粧みたいで…もう少し素肌をさらけ出して、大いなる田舎の大阪で勝負して欲しい気がしています。自由に、多様にいきたい。私の杞憂であればそれはそれでいいのですが。
 
さて、心斎橋パルコB2Fの心斎橋ネオン商店街が5周年を迎え、トークすることになりました。TANK酒場店主古谷高治氏も私も大阪、心斎橋と言えばこの方!と意見の一致した芥川賞作家の柴崎友香さんをお迎えいたします。大阪で生まれ育ち、『いまも変わらず大阪にいて、ただ東京に「長期出張」してるだけみたい』とおっしゃる柴崎さんを交えて『大阪』の可能性についてお話しいたします。そんな素晴らしい時間を皆さまと共有し、皆さまのご意見も伺い、心斎橋から大阪の可能性を引き出しませんか?
たくさんのご参加をお待ちしております。   
             スタンダードブックストア / 中川和彦
 
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STANDARD TALK59
『大阪の可能性』

[日時]3月26日(木)18:00-20:00*全席自由
[会場]パルコ心斎橋店4F丸福珈琲店 Good Old & New Edition
[登壇者]柴崎友香、古谷高治(TANK酒場)、中川和彦(スタンダードブックストア)
[料金]¥1,500(税込)*1drink&丸福珈琲店お土産つき
[予約方法]下記URLよりお申し込みください。
 https://online.parco.jp/shop/g/gP028915-00056/
STANDARD TALK 59|『大阪の可能性』

柴崎 友香(しばさき ともか)

小説家

 

2000年に単行本第1作『きょうのできごと』を刊行(2004年に映画化)。2007年『その街の今は』で藝術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年『寝ても覚めても』で野間文芸新人賞(2018年に映画化)、2014年『春の庭』で芥川賞、2023年『続きと始まり』で芸術選奨文部科学大臣賞、谷崎潤一郎賞、2025年『帰れない探偵』で読売文学賞小説賞を受賞。他の小説作品に『百年と一日』『わたしがいなかった街で』『ビリジアン』、エッセイに『よう知らんけど日記』岸政彦との共著『大阪』など著書多数。

STANDARD TALK 59|『大阪の可能性』

フルタニタカハル

TANK酒場


1994年にアメ村にてギャラリーカフェTANK GALLERYをスタート。2021年に心斎橋PARCO地下2階 心斎橋ネオン食堂街の真ん中にあるDJバーTANK酒場/喫茶のマスターに就任。3月で5周年。JAZZやDISCOなどCROSSOVERを得意とするDJでもある。心斎橋歴30年。

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中川 和彦(なかがわ かずひこ)

スタンダードブックストア

 

1961年、大阪府生まれ。1987年、25歳の時に父親が経営していた百貨店の書籍売場を運営する会社を引き継ぐ。2006年心斎橋に「本屋ですが、ベストセラーはおいてません。」をキャッチフレーズに、雑貨販売やカフェを併設した「STANDARD BOOKSTORE(スタンダードブックストア)」をオープン。2023年に全店舗を閉じ、現在新しい店のあり方を模索中。

STANDARD TALK 59|『大阪の可能性』
Information
イベント期間
2026.3.26 - 2026.3.26
会場
4F・丸福珈琲店 Good Old & New Edition
入場料
1,500円(税込)