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FASHION / 2026.07.27

SHINSAIBASHI PARCO 2026 A/W NEW LOOK

SHINSAIBASHI PARCO 2026 A/W NEW LOOK
SHINSAIBASHI PARCO 2026 A/W NEW LOOK

心躍る、新しい季節の到来。
「SHINSAIBASHI PARCO 2026 A/W NEW LOOK」では、心斎橋PARCO館内ショップの秋冬シーズンの新作をご紹介。

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PARCO AW SEASON 2026
NOSTALGIC FUTURE
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風のゆらめき、花の散るはかなさ、季節のうつろい、まどろむ光と色彩。
静かに、流れるように移り変わるさまに、美しさや愛おしさを見つめる。

そこには何気ない、日常にひそむ非日常の瞬間を、一瞬の輝きとして写した風景が広がる。

未来を追いかけるような、せわしない時代を生きるわたしたちにとって、
失いかけていることかもしれないけれど、海の向こうの人たちは、
その美しい心の風景こそが、「日本人の心」だという。

100年もはるか昔に、フランスの哲学者にして思想的ジャポニズムの先駆者
フェリシアン・シャレーが綴った「LE COEUR JAPONAIS(ル クール ジャポネ)日本人の心」
という1冊の本との出会いによって、感情を揺さぶられたわたしたち。

東から西へ、そして西から東へ、海をこえて、時をこえて。
現在から過去へ、そして過去から未来へ、世代をこえて、時代をこえて、響きあう「日本人の心」。

NOSTALGIC FUTURE 新しい過去に想いをはせて……。
NOSTALGIC FUTURE 懐かしい未来に希望をのせて……。

The Fashion Post × SHINSAIBASHI PARCO
2026 AW COLLECTION meets JUNKI TOZUKA

俳優 戸塚純貴さんと、今年新たにOPENした「Goldwin」「AMBUSH」「TOMWOOD」「U NOSE SHOP」とコラボレーションした特別MOVIEを公開します。

Direction:The FashionPost / Videographer:Kazuki Iwabuchi / Styling: Mizuki Hirano / Hair&Make up: Rie Tomomori / Music: tamanaramen

Index

Goldwin 日常の中に快適性を感じるミニマルなワードローブ

“DEDICATION TO DETAIL”という独自の美学を緻密に表現するデザインに基づき、アクティビティ中に感じるあらゆるストレスの軽減を目指した、自然と一体化になれるような機能美に優れるウエアを提供する<Goldwin(ゴールドウイン)>。2026年秋冬コレクションの中でも、ブランドの姿勢が映し出されたのが“Trajectory Back-Pack Vest”。トレイルランニング用パックから着想を得たデザインで、あらゆる荷物が収納できる充実した大容量のポケットを装備しています。薄手のフリースジャケット・スポーティなノーカラージャケット・マットなストレッチパンツと、ベストだけでなくデザイン性と機能性が両立されたアイテムが今シーズンも充実。

HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE プリーツが光に当たる現象を日常着に

シワにならずに乾きやすく、軽やかな着心地を引き出す“製品プリーツ”を駆使した、着る人の多様性に寄り添う新しい日常着を提案する<HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE(オム プリッセ イッセイ ミヤケ)>。光をプリーツに当て生まれた現象を起点に制作した今シーズンは、その光景を衣類のデザインとして捉えて取り切っています。現象を観察してスタディを重ねたものづくりは、手仕事とテクノロジーの両者を取り入れることによって衣類の輪郭と質感に反映。デイリーウエアとしてのプリーツの衣類が、美しい光に導かれて新しい表情に結びます。

Ground Y 美意識を一層深化したコレクションへと昇華

多彩な素材表現や加工、機能性を取り入れたシリーズを展開し、奥行きのあるテキスタイルと立体的なシルエットが調和する<Ground Y(グラウンド ワイ)>の秋冬コレクション。精密なプリント技法により、花柄やラグパターン、ペイズリーなどのモチーフを繊細な色彩と奥行きのある柄行きで表現します。着込むほどに色の表情が変化する硫化染めコーデュロイ、柔らかな膨らみと温かみを両立するウール天竺、ざっくりとした編み目が印象的な手編みニットなどが登場。さらにシューズシリーズでは厚底プレーントゥをはじめ、エンジニアブーツ・ローファー・スニーカーとブランド初となる充実したラインナップに。あらゆるデザインが交錯することで、Ground Yならではの美意識をより一層深化させたコレクションへと昇華します。

TOGA ファン垂涎のスモールグッズが復活

古代ローマの市民が着用していた“聖なる衣”がブランドネームの由来で、2014年から拠点をロンドンに移してコレクションを発表する<TOGA(トーガ)>。今シーズンは定番のフリンジシャツは光沢感のあるサテンを使用し、新しいメタルモチーフとソフトウールのテーラリングを組み合わせます。ベージュとブラウンのファーに加え、ピンク、クリームイエロー、水色と、ソフトなカラーリングをまとったボリュームのあるウェイビーモヘアニットも並びます。さらにコインケースの“BOO”、ナイロンポーチの“DD”、レザーポーチの“PACO”、トライアングルチャームの“VIVI”、トートバッグの“GABI”と、<TOGA TOO(トーガ トゥ)>のスモールグッズにはアーカイブを進化させた最新の5キャラクターが復活。

kolor 映画と小説から紐解いた時代を横断する衣服

昨シーズンより堀内太郎氏をクリエイティブディレクターに迎えた<kolor(カラー)>。2026年A/Wコレクションはロバート・エガース監督の映画『The Lighthouse』、ハーマン・メルヴィルの長編小説『白鯨(Moby-Dick)』がインスピレーションソースに。冷たい冬の海で荒れ狂い、激しくうねる水面。波に打たれ、身体から無理やり引き剥がされるような感覚が基調に。エイジングしたようなドライタッチのスーチング、強くシワの入ったシャツ、ずれたボタン、擦り切れたキャンバス、ほつれ落ちていくようなニットなどを素材に使用。過去の記憶を呼び起こすこれからの要素に、現在的な技法を融合することで、まるで“時代を横断する”ような衣類を生み出します。

MYKITA モダンデザインと職人技の融合

2003年にドイツはベルリンで設立されたデザインハウスの<MYKITA(マイキータ)>。モダンなデザインと職人の手仕事が隅々まで行き届いた、クラフトマンシップを融合したアイウエアをシーズン毎に展開。豊富なラインナップの中でも注目したいのが、ステンレスとアセテートリングを組み合わせた多角形のコンビネーションサングラス「SAWYER」。軽量で快適な掛け心地に加え、ネジを使わない渦巻き状のアイコニックなヒンジがブランドならではの個性を演出します。艶やかなアセテートリングが程よい存在感を添え、モダンでありながら上品な印象に。性別やファッションスタイルを問わず、さまざまなシーンで着用する人の個性を引き立てる一本です。