SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK
心躍る、新しい季節の到来。
「SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK」では、心斎橋PARCO館内ショップの春夏シーズンの新作をご紹介。
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Let go, Let in
手放すことで、空間が生まれ、受け入れることで、新しい私が育つ。
季節が変わるとき、不思議と心も動き出す。
今まで大切にしていたものが、ふと重く感じるときがある。
そんなときこそ、「Let go」。
勇気を出して、手放してみよう。
そっと手放すことで、心に風が通りはじめる。
そして、その風が運んでくれる新しいものに、ドアを開けてみて。
「Let in」――まだ知らなかった“私らしさ”を迎え入れる準備をしよう。
変わることは、怖くない。
むしろ、変われることが嬉しいと思えるような、そんな一歩を踏み出すあなたに、そっと寄り添います。
Let go, Let in
それは、しなやかに変わり続けるあなたのための、魔法の言葉。
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ラグジュアリーの世界観を身近に
イタリアの長い歴史の中でも、至高のレザーを用いた屈指のラグジュアリーブランドとしてお馴染みの<Valextra(ヴァレクストラ)>。タイムレスなスタイル、革新的なトレンド、素晴らしいクラフトマンシップ、さらには最高の職人技術が結晶された、エレガントなプロダクトを常に生み出しています。今シーズンの春夏は無駄のないミニマルなトートバッグを筆頭に、オープントップのバケットバッグ、スマートフォンの収納に適したミニタイプのショルダーバッグなどが登場。どれも同ブランドらしいハイクオリティな素材を使いつつ、コーディネートに彩りを添える美しいデザインに。日常的な佇まいに仕上げることで、ラグジュアリーな世界観をデイリーに感じられるラインナップです。
Information
- フロア
- 1F
- ショップ名
- Valextra
- 電話番号
- 06-4963-2233
多様なシルエットと独自のディテールが交錯
ヨウジヤマモト社のフィルターを通し、ファッションの新たな可能性を探究し続ける<Ground Y(グラウンドワイ)>。2026年の春夏コレクションではシルエットのコントラストと豊かなディテールを軸に、ブランド独自の洗練された装いを提案します。細身のトップスに極太のデシンパンツを合わせたタイト&ルーズなシルエットを打ち出すほか、軽快な半袖ジャケットやショートパンツも登場し、モダンかつフレッシュなスタイルを演出。複雑に組み合わせたパッチワーク柄に加え、青いひまわり・アネモネ・ダリア・ユリといった華やかなプリントがコレクションに鮮やかな彩りを添えます。クラフトマンシップが宿る豊かな立体感、身体の曲線に合わせて切り替えを細かく施したパターンメイキングも注目。多様なシルエットと独自のディテールが絶妙に調和し、Ground Yの美意識がさらに深まりました。
Information
- フロア
- 1F
- ショップ名
- Ground Y
- 電話番号
- 06-6125-5607
新たな息吹を内包するデイリーウエア
1994年に東京コレクションに初参加を果たして以来、日本のファッションブランドのトップを走る<UNDERCOVER(アンダーカバー)>。デザイナーの高橋盾氏が持つ独自の世界観に、ストリートとモードのエッセンスが宿ったコレクションは世界中のファンを魅了しています。今シーズンのメンズは“but beautiful”をテーマに、ウィメンズで行った歪みや不均等なデザインを少し省略。より着やすくて日常に溶け込むようなワードローブを展開します。一方のウィメンズは、解体と再構築のアプローチを通じて新たなスタイルを提案。カジュアルとフォーマル、エレガンスの要素をミックスし、上品さを保ちながらもデイリーに。得意とするデニムでは切り替えやパッチワークといったフレッシュなアプローチも試みます。
Information
- フロア
- 1F
- ショップ名
- UNDERCOVER
- 電話番号
- 06-4256-2525
三角ピースの可能性を広げる最新モデル
2010年秋冬シーズンにスタートし、三角ピースを原型に様々なピースを組み合わせた革新的なバッグを生み出す<BAO BAO ISSEY MIYAKE(バオ バオ イッセイミヤケ)>。荷物を入れる過程で平面から立体となるその幾何学的な造形は、生活の様々な場面で活躍しつつ、持ち運びやすくて実用性を備えています。日本が世界に誇るバッグブランドの最新モデルは、直方体が特徴な“CUBOID”や樽のようなフォルムが印象的な“TONNEAU MATTE”などがリリースされます。“CUBOID”は三角ピースの目地に沿ってファスナーを配し、シームレスでミニマルなデザインに。今季はラージサイズのショルダーバッグが新たに届けられ、新色としてイエローとライトブルーがエントリー。一方の“TONNEAU MATTE”はマットなレザー調の素材が用いられ、全型に取り外し可能なショルダーストラップを備えた2WAY仕様。
Information
- フロア
- 1F
- ショップ名
- BAO BAO ISSEY MIYAKE
- 電話番号
- 06-6281-1056
新たな価値を内包するクラシックウエア
アントワープ王立芸術学院修了後、ITSディーゼル賞を受賞したTaro Horiuchi氏が新たにクリエイティブディレクターに就任した今シーズン。“time travel”・“chic humor”・“the hours”・“the waves”・をキーワードとしたコレクションを発表しました。テーラードを基盤に多様をユーモアで溶かす服、完成系を崩して揺らぎの中に宿る新たな魅力、対極を往復して交わり生まれる進化と価値。デイリーなアイテムの中に、<kolor(カラー)>ならではの心地良い違和感が随所に落とし込んでいます。テーラリングやアウトドア、ミリタリーといった古き良きワードローブの可能性を広げるチャレンジングなコレクションです。
Information
- フロア
- 2F
- ショップ名
- kolor
- 電話番号
- 06-4300-3482