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FASHION / 2026.02.16

SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK

SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK
SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK

心躍る、新しい季節の到来。
「SHINSAIBASHI PARCO 2026 S/S NEW LOOK」では、心斎橋PARCO館内ショップの春夏シーズンの新作をご紹介。

Index

春の彩りを添えた大人のデイリーウエア

“気張らず、女性らしさを大切に、ファッションを楽しむ”。そのキーワードを根底に芯のある大人の女性に向け、リラックスできる日常着を提案するのが<Plage(プラージュ)>です。2026年春夏のシーズンはストライプをポイントとした、同ブランドならではのベーシックなスタイリングに春の彩りをプラス。引き続きトレンドのリラクシーな気分もPlageが得意とする要素の一つに。ジャケットやシャツをはじめとする主役級のアイテムは、大人の抜け感を持たせた細部にまでこだわったデザインに仕上げています。春らしいピンクやブルーといった淡いパステルカラーを織り交ぜながら、今季もブラウンをポイントとして取り入れるのがおすすめ。シルエット・カラーリング・デザインのすべてが調和した、こなれた雰囲気のワードローブに出合うことができます。

スタンダードなバッグが春夏の装いを軽やかに

2015年の誕生から“My Standard Bag”というキーワードを掲げ、おしゃれを楽しむすべての方に向けていつでもどこでも手に取れるバッグを提案する<VASIC(ヴァジック)>。2026年の春夏シーズンは、コンパクトなサイズ感が毎日の外出に便利な「Bond Mini(ボンドミニ)」に、柔らかな印象を添えるMellowカラーが新たに登場します。立体的なシルエットに仕上げた「Noa(ノア)」シリーズは、そのふっくらとしたフォルムが着こなしに柔和なエッセンスをプラス。また、コードを巡らせることでモダンな表情を引き出した縦型トートバッグ「Wrapt(ラプト)」、スタイルを選ばずにあらゆる外出シーンに寄り添ってくれる万能バッグ「Pochette(ポシェット)」シリーズも注目です。どのプロダクトも春夏の装いを軽やかに彩るデザインに仕上がっています。

新たな気分で着られるデイリーウエア

まだ見ぬデイリーウエアを届ける<ADAM ET ROPÉ(アダム エロペ)>の春夏コレクション。メンズは日常の中で洋服を丁寧に着ることに重点を置き、今の気分をブレンドして普遍的なアイテムを再解釈。コーティングを施したデニム、ムラ染めのスエードをはじめ、日々の装いに心地良い鮮度を与える洋服を提案します。ウィメンズは新たな気付きを与えてくれるコレクションがメインに。巻き・ドレープ・アシンメトリーを大胆に取り入れた、モードなエッセンスを感じさせるワードローブをデザインします。<NOMARHYTHM TEXTILE(ノーマリズム テキスタイル)>、<BrooksBrothers(ブラックスブラザーズ)>、<HUNTER(ハンター)>を筆頭に、国内外の人気ブランドとタッグを組んだオンリーワンのエクスクルーシブも随時ラインナップ。

都会的で爽やかな大人のマリンスタイル

カジュアルだけどエレガント、ナチュラルだけどラグジュアリー。相反するようなエッセンスを違和感なくミックスし、ベーシックなリアルクローズをモードに表現した<Whim Gazette(ウィム ガゼット)>の今シーズン。Pre Springのコレクションでは“Captain”をテーマに、単なるマリンテイストに止まることなく、リーダーシップ・威厳・未来を見据える視座をファッションに取り入れています。力強さを感じさせるデザインとシルエットを落とし込み、芯のある存在感を引き出しつつ、素材やカラーリングで抜け感を持たせて夏らしい軽やかさを演出。洗練されて爽やかな印象を高めた、大人のためのモダンなマリンスタイルを提案します。

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