心斎橋ネオン食堂街5 Years Anniversary|食と、音楽、アート、カルチャーが混ざり合った11日間をプレイバック vol.1
- Photo
- Kobayashi Toshifumi
- Edit & Text
- Maede Akihiro
心斎橋PARCOのB2Fレストランフロアとして、2021年3月に誕生した『心斎橋ネオン食堂街』。“刺激・食空間”をコンセプトに展開するフロアは、個性豊かな飲食店が揃うだけではなく、心斎橋PARCOの文化発信基地の役割も果たしてきました。そんな『心斎橋ネオン食堂街』が5周年を迎え、3月19日(木)〜3月29日(日)の11日間にわたって様々なイベントを企画。食と、音楽、アート、カルチャーが混ざり合い、たくさんの興奮と笑顔、そして素敵な出会いが生まれたイベントの様子をお届けします。
Index
- P.1 Ollie Editorial ZINE Award
- P.2 SHINSAIBASHI PARCO × WHIMSY PROUDLY PRESENTS『GAME OF S.K.A.T.E』
- P.3 PARCO NIGHT OUT

Ollie Editorial ZINE Award :ON THE PAGE 2026
3月19日(木)
『心斎橋ネオン食堂街5 Years Anniversary』の初日は、ストリートカルチャーマガジン・Ollie監修によるZINEイベント『Ollie Editorial ZINE Award :ON THE PAGE 2026』が開催されました。名古屋のManila Books & Gift、東京のstacks bookstore、京都のtwelve kyotoといったZINEカルチャーを牽引するブックストアが集結し、事前に公募されたZINE Awardのノミネート作品も展示。インディペンデントな熱量がギュッと詰まった空間にはスタートからたくさんのお客さんが訪れ、作り手の想いを紐解いたり、ページから放たれる創作の衝動を受け止めたりと、一冊、一冊、じっくりと読んでいる姿が印象的でした。Awardでは、Ollie編集部選出によるGrand Pickに10万円(1枠)、Editorial Pickに2万円(3枠)、来場者による当日投票で決定するAudience Pickに1万円(2枠)の賞金を用意。そこには「今後の制作活動をサポートしたい」という、Ollie編集部の想いが込められているのでした。ZINEを単なる冊子ではなく“カルチャーのハブ”として捉えたイベントは、ストリートの熱量と可能性を再確認する、そんな時間になったと思います。
Manila Books & Gift
