心斎橋ネオン食堂街5 Years Anniversary|食と、音楽、アート、カルチャーが混ざり合った11日間をプレイバック vol.1
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- Kobayashi Toshifumi
心斎橋PARCOのB2Fレストランフロアとして、2021年3月に誕生した『心斎橋ネオン食堂街』。“刺激・食空間”をコンセプトに展開するフロアは、個性豊かな飲食店が揃うだけではなく、心斎橋PARCOの文化発信基地の役割も果たしてきました。そんな『心斎橋ネオン食堂街』が5周年を迎え、3月19日(木)〜3月29日(日)の11日間にわたって様々なイベントを企画。食と、音楽、アート、カルチャーが混ざり合い、たくさんの興奮と笑顔、そして素敵な出会いが生まれたイベントの様子をお届けします。
Index
- P.1 Ollie Editorial ZINE Award
- P.2 SHINSAIBASHI PARCO × WHIMSY PROUDLY PRESENTS『GAME OF S.K.A.T.E』
- P.3 PARCO NIGHT OUT

SHINSAIBASHI PARCO × WHIMSY PROUDLY PRESENTS『GAME OF S.K.A.T.E』
3月20日(金・祝)
3連休の初日は、スケートボードカルチャーをバックボーンに持つ大阪発のソックスブランド・WHIMSYと心斎橋PARCOがタッグを組んだイベントを開催。12Fの吹き抜けフロアを舞台に、白熱のスケートゲームが繰り広げられていきます。人気も実力もある11名の招待スケーターが本選から登場し、トーナメントに参加できる残り5枠は当日フリーエントリーで予選が行われました。1対1でトリックを競い合うこのスケートゲームは、運ではなくスキルのある者が勝ち上がるという、まさに実力至上主義のバトル。フロアにはスケーターやイベントを楽しみにしていたお客さんが200名以上集まり、トリックを決めるたびに大盛り上がり。バドワイザーからビールもフリーで提供され、熱気はどんどんヒートアップしていきました。そんな中、決勝に進んだのはHAKUTO YONEMURAとMASAKI HONGO。両者譲らぬガチンコバトルが続く中、最後までトリックを決め切ったMASAKI HONGOが優勝し、賞金10万円をゲット!2位のHAKUTO YONEMURAには5万円、3位のSOMA SUGIMOTOには3万円が贈られ、大興奮のイベントに幕が降りました。『心斎橋ネオン食堂街』の5周年記念で行われた心斎橋PARCO初のスケートボードイベントは、スケートボードカルチャーの魅力とパワーが炸裂した時間となったのでした。
WHIMSY中井宗太
Manila Books & Gift
HAKUTO YONEMURA / MASAKI HONGO / SOMA SUGIYAMA
また、3月19日(木)から3月29日(日)の期間中は、館内にて6000円(税込・期間中合算可)以上お買い上げいただいた方に先着で、MARZELセレクトによるお香と、WHIMSYのロゴ入りライターをセットでプレゼントするキャンペーンも!多彩なイベントに加えてお買い物もしっかり楽しめる、そんな『心斎橋ネオン食堂街5 Years Anniversary』となりました。
その他にも館内では、心斎橋PARCOが手がけるアートを身近に感じてもらうプロジェクト『PARCO Wall Gallery SHINSAIBASHI』の第24弾、『ART ON DECKS -滑走絵-』を開催。関西のカルチャーWEBメディア・MARZELがキュレーションし、関西のストリートアートを牽引するトップネーム&新進気鋭のアーティスト21名による、スケートボードデッキにアートを施した作品が展示・販売されました。
MASAGON / IBUCASPER / HIKARU MATSUBARA
JOECMK
ツダハルトASOTA
Takeshi Wada / Kenta SENEKTKICHI
SHUJI KAWAGUCHI / Pucca signs 川西理子Dots flow / YUDAI
Gento / NODOKA / AYAKA HATA
NOTE / Taku Namba / Ryoji Ueda / Yuhi Yoneda 