
2022年2月に始動したPARCO Wall Gallery SHINSAIBASHI。
心斎橋PARCOが手がける、「アートをもっと身近に。」をコンセプトとしたプロジェクト。
心斎橋PARCO館内の共用部にアート作品を展示。
館内に飾ってある作品はONLINE PARCOでご購入いただけます。
心斎橋PARCOが手がける、アートをもっと身近に感じてもらうプロジェクト!
PARCO Wall Gallery第24弾は、関西のカルチャーWebメディアMARZELがキュレーションした関西のストリートアートを牽引するトップネーム&新進気鋭のアーティスト21名が登場。スケートボードデッキにアートを施した展示【ART ON DECKS ~滑走絵~】を、心斎橋PARCOの1・2・3・14階にて開催します。
グラフィティやドローイング、コラージュ、油彩画など、様々なアーティストが描いた世界に一つのスケートボードが館内にズラリ。
フロアごとに異なるアートワークを巡りながら、感覚で惹かれる一作や、気分にフィットする表現との出会いをお楽しみください。
館内に展示されるアート作品はONLINE PARCOにて購入可能!
グラフィティアーティスト
JOECMK
アーティスト
MASAGON
アーティスト
IBU
グラフィティアーティスト
CASPER
アーティスト
HIKARU MATSUBARA
アーティスト
ツダハルト
アーティスト
ASOTA
アーティスト
Takeshi Wada
アーティスト
Kenta SENEKT
グラフィティアーティスト
KICHI
アーティスト
Gento
アーティスト
NODOKA
アーティスト
AYAKA HATA
アーティスト
SHUJI KAWAGUCHI
サインペインター
Pucca signs 川西理子
アーティスト
Dots flow
アーティスト
YUDAI
グラフィティライター
NOTE
アーティスト
Taku Namba
アーティスト
Ryoji Nakano
アーティスト
Yuhi Yoneda
第23弾
2026年2月2日(月)~2026年3月18日(水)
第22弾
2025年12月15日(月)~2026年2月1日(日)
第21弾
2025年11月14日(金)~2025年12月14日(日)
第20弾
2025年9月16日(火)~2025年11月13日(木)
第19弾
2025年7月26日(土)~2025年9月15日(月)
第18弾
2025年5月12日(月)~2025年7月25日(金)
第17弾
2025年3月1日(土)~2025年5月11日(日)
第16弾
2024年12月2日(月)~2025年2月5日(水)
第15弾
2024年9月25日(水)~2024年12月1日(日)
第14弾
2024年7月23日(火)~9月24日(火)
第13弾
2024年3月5日(火)~2024年7月22日(月)
第12弾
2024年1月17日(水)~2024年3月4日(月)
第11弾
2024年1月15日(月)~2024年3月4日(月)
第10弾
2023年8月22日(火)~2023年11月16日(木)
第9弾
2023年7月7日(金)~2023年8月21日(月)
第8弾
2023年5月8日(月)~2023年7月6日(木)
第7弾
2023年3月22日(水)~2023年5月7日(日)
第6弾
2023年1月20日(金)~2023年3月21日(火)
第5弾
「art picnic vol.2」
《展示期間》 2022年11月18日(金)~2023年1月19日(木)
第4弾
「art picnic vol.1」
《展示期間》 2022年9月9日(金)~2022年11月17日(木)
第3弾
<F・・>
《展示期間》 2022年6月25日(土)~2022年9月8日(木)
第2弾
「He is...」
《展示期間》 2022年4月22日(金)~2022年6月24日(金)
第1弾
「She is...」
《展示期間》 2022年2月28日(月)~2022年4月21日(木)
JOECMK
グラフィティアーティスト
CMK galleryの創設者であり日本のグラフィティアート創成期から常に第一線を走り続ける。
20代の殆どをニューヨークで過ごし、恩師"DOZE GREEN"の影響を受けながら独自のスタイルを模索し、2005年にはNYでの初個展開催を果たし国際的な注目を集める。
帰国後は日本伝統芸術とグラフィティーアートの融合に明け暮れ、2021年には京都・天橋立の和貴宮神社拝殿の天井画「天橋立暴れ龍」を奉納。
2023年世界遺産高野山恵光院の毘沙門堂に「八方睨み龍」を奉納。
さらには大阪ミナミ大福院三津寺にて「愛染明王図」を奉納するなど、神社仏閣への大規模作品からストリートアートまでを手がける唯一無二の存在となった。
MASAGON
アーティスト
大阪在住。日々の生活や都市空間、自然界の中でキャッチした様々なカタチと色の記憶を、あらゆる材料や手法を駆使してストリート的発想で制作する。ウォールアート、立体作品などをはじめ、近年ではオリジナルの柄をヴィンテージと合わせリメイクジャケットなども制作。
決して機械にはできない、人間らしい”モノ”を発信し続ける。
IBU
アーティスト
2019年よりペインター、イラストレーター活動をスタート。これまでにファッションだけでなく、音楽、スケートボーディングなど分野を超えたコラボレーションを展開。
1980~90Sのダウンタウンカルチャーやヴィンテージトイから影響を受けた蠱惑的でキッチュなタッチが個性。
2021年からはBADHANDS TATTOO WORKSに彫り師として在籍。
CASPER
グラフィティアーティスト
阪出身。オリジナルキャラクター「CASPCHAN」を軸に、唯一無二の色彩感覚と鋭いレタリングで、国内外のストリートシーンを横断する。ポップからハードまで自在にスタイルを操り、壁・街・服・球場と、あらゆるメディアに自身の表現を刻み込んでいる。
2005年には、日本初のグラフィティ展として語り継がれる「X-COLOR」(水戸芸術館)に参加。
2018年にはイタリアのラグジュアリーブランドFENDIによる国際プロジェクト「F IS FOR...」に日本代表として選出。
以降も、「EXPO2025大阪・関西万博」アートプロジェクト“Co-MYAKU'25”や、阪神タイガースへのアートワーク提供など、カルチャーとマスをつなぐ存在として多方面で注目を集めている。
ストリートのルーツを貫きながら、変化と進化を止めない。“描く”ことで時代と対話を続けるCASPERは、グラフィティの枠を越え、カルチャーの中枢へと筆を走らせている。
HIKARU MATSUBARA
アーティスト
1988年生まれ。漁師などを経て、アーティスト活動をスタートする。
グラフィカルな形とシンプルな線に少しのユーモアを交えた表現を行う。
adidas、LACOSTE、POPEYE、BEAMS、SUNTORY等にアートワークを提供している。
ツダハルト
アーティスト
2003年大阪生まれ。高校2年生より独学で油彩画を始める。日常に潜む違和感やシュールな瞬間を起点に、複数のイメージを組み合わせながら絵画として構成する。
「自分と他人」のあいだに生じる距離やズレに関心を持ち、鑑賞者との関係性そのものを揺さぶる表現を模索している。近年は、粘土を用いた立体的なグラフィック表現や映像制作など、素材や形式にとらわれない実験的な制作も展開している。
ASOTA
アーティスト
1995年神奈川県葉山町生まれ、大阪在住。16歳でスケートボードの映像作家として創作活動を始動。
19歳の時、地元逗子市のスケートショップ UNOWN にて、スケートデッキのグリップ面にコラージュを施したことをきっかけに、アナログコラージュ制作へ本格的に移行する。
ページの拡大や縮小を行わず、素材本来のスケールを保持する姿勢、緻密なカットワークや色彩の調和を徹底する一方で、作品内部にはあえて矛盾や齟齬を散りばめる。その実践は「しっくりくるが辻褄は合わない」という独自の視覚世界を生み出し、鑑賞者に微妙な違和感と秩序が交錯する体験をもたらす。
街を滑ることで身につけた「遊びの目線」は、古本の紙片を組み合わせて新たな世界を構築するコラージュ制作にも通じ、現実と並行世界のあいだを横断する表現へとつながっている。
Takeshi Wada
アーティスト
大阪府を拠点に活動するアーティスト/イラストレーター。
父の影響で始めたサーフィンをきっかけにサーフカルチャーやアートに触れ、映画や音楽、建築物、インテリアなどが色濃く作風に影響を与えている。
個展/デザイン提供ともに精力的に活動中。
主な実績は、BEAMS T/FRUIT OF THE LOOM/GRAMiCCi/Khakis/OVERRIDE/WHIMSY/伊勢丹三越/南海電鉄/木梨サイクル/楽天イーグルスなど。
Kenta SENEKT
アーティスト
京都生まれ。2007年、即興表現の一つであるライブ・ペイントを中心に制作活動を開始。
徐々に内的要素を併せ持った壁画やタブローへとメディアを移行させ、近年はインスタレーションや立体といった表現領域まで幅を拡張させている。友情の親密性や、分離した思い出、それらを繋ぎとめるようなスナップ写真など、日々の心情や出来事を混ぜ合わせ、支持体に反映させている。
現在は大阪を拠点に活動している。
Gento
アーティスト
事物の外面にとらわれず、本質をとらえる観察を制作の起点としています。
色鉛筆の明度や筆圧を用いた緻密なグラデーションによって光を重ね、立体感のあるポップなキャラクターや抽象的な形へと昇華させています。その繊細な積層は、日々の暮らしのなかで少しずつ育まれていく気づきや選択と深く呼応しています。
描くという行為は、ただ形をなぞるのではなく、生活の中にひそむ微細な光をすくい上げ、可視化する試みです。
NODOKA
アーティスト
1991年滋賀県生まれ。2020年コロナ禍で時間ができたことがきっかけで、近所のスーパーに、画材を買いに行き絵を描き始める。
現在はクレヨンと絵の具を使い、展示やクライアントワークに取り組みつつ、自分の好きな雰囲気の絵を探索しながら描いてます。
AYAKA HATA
アーティスト
大阪府在住。鮮やかな色彩と細密な幾何学模様を用いて、自身の体験や日常の中で得た感覚を可視化し"混沌と調和が共存する世界”を主題に作品を制作。作品を通じて鑑賞者の心の内にあるエネルギーを引き出すアートを追求している。
展示やインスタレーション、音楽フェスのビジュアル等、空間やカルチャーを横断して活動中。
2024年 SUMMER SONIC OSAKA、2025年 MEET THE WORLD BEAT のビジュアルを担当。
SHUJI KAWAGUCHI
アーティスト
1997年、大阪市平野区生まれ。2020年9月に地元でスケートショップ『GOOD TIMES』をスタートし、2024年9月に長居公園に移転リニューアルオープン。ショップオーナーとしての顔を持ちながら、ビデオ制作やイラスト制作を通じたアーティスト活動も行う。
東京・原宿の『kit gallery』、大阪・中津の『IMA:ZINE』にて個展も実施。
VERDYプロデュースによるWasted Youthのライダーという一面も。
Pucca signs 川西理子
サインペインター
1997年生まれ、大阪・東大阪出身。筆とインクを使ったオールドスクールなスタイルで活動。
看板屋 <PUCCA SIGNS>として関西を拠点に制作を行う。
飲食店やアパレルショップのサイン、壁画を中心に、手描きならではの線の強さと揺らぎを活かしたレタリングを手がけている。現在は夫・昴とともに、サインから内装施工を含めた空間づくりにも携わる。
ストリートカルチャーに根ざした手描きの表現で、街に残る仕事を続けている。
Dots flow
アーティスト
奈良県出身。長年スケートボードと共に過ごし、2021年よりスケートボードのグリップテープへのペイントを開始。
DOTをFLOWで描いていたスタイルからDotsflowと名乗り活動している。大阪を拠点に、実際に滑られることを前提としたグリップテープやデッキテープへ一点ずつペイント。
大阪府内の複数のスケートショップにて作品を展開している。展示会や自主企画を通じて、スケートの延長として壁や様々な物へとペイントのフィールドを広げてきた。
ストリートで培われた感覚をベースに、Dotの連なりと流れによって、動きやリズムを可視化する表現を探り続けている。
YUDAI
アーティスト
1998年生まれ、大阪を拠点に活動。子どもの頃の落書きをルーツに、ストリートカルチャーやカートゥーンアニメーションから影響を受けたラフでユーモラスなアートを制作。
アパレルブランド""Rough Sketch Clothing""を主宰し、すべての活動を通して自身の好きなものを詰め込んだ世界を形にしている。
NOTE
グラフィティライター
23年活動を続ける。レターを軸にポーレート、キャラを組み合わせる独自のスタイルを展開する。
Taku Namba
アーティスト
1999年生まれ、兵庫県神戸市出身。幼い頃、ロックフェス会場前で無造作にアーティストたちが攻撃的で無秩序なアートを表現した異様な空間を見た。
その光景を目の当たりにし、少年のようにローブローアートの世界に呑まれることとなる。
その影響からエアブラシ・アクリル・ペンを使用し、自身のアートを純粋無秩序に表現する。
Ryoji Nakano
アーティスト
1997年生まれ、大阪府大阪市在住。大阪芸術大学デザイン学科イラストレーションコース卒業、2019年大学内でアートユニット“THRREE”を結成しアーティスト活動を開始。
女性をメインモチーフに人物画を描き、人が織りなす美しい瞬間やその空気感を絵に落とし込むペインティングスタイルで、都会の雰囲気漂うスタイリッシュなアートワークを制作している。
キャンバス作品に加えライブペインティングや壁画制作、イラストレーション制作など幅広く活動中。
Yuhi Yoneda
アーティスト
2000年生まれ。アナログコラージュを用いて既存の視覚イメージを断片的に再構築する。
必然と偶然のあいだを往復し、余白とノイズ、美しさと違和感の共存する混沌を表現する。